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自宅でできる歯周病セルフチェック5項目

「歯ぐきが少し腫れているけど、歯医者に行くべき?」
「痛くないけど、気になる…」

そんな方のために、自宅でできる簡単な歯周病セルフチェックをご紹介します。

少しでも当てはまる項目がある場合は、早めに徳島の歯医者、和田歯科医院でチェックすることをおすすめします。

 

1. 歯みがきのときに歯ぐきから血が出る

歯ぐきを軽く磨いただけで出血する場合、歯ぐきの炎症が進んでいる可能性があります。
健康な歯ぐきでは出血はほとんどありません。

 

2. 歯ぐきが赤く腫れている

鏡で見て歯ぐきが赤く腫れていたり、押すと少し痛む場合も、初期の歯周病のサインです。
痛みがなくても炎症は進行していることがあります。

 

3. 歯が長く見える/歯ぐきが下がっている

歯ぐきが下がり、歯が以前より長く見える場合、歯を支える組織が弱っている可能性があります。
この段階で早く対処することが、将来の抜歯リスクを減らすカギです。

 

4. 口臭が気になる

歯周病菌の影響で、朝起きたときや会話中に口臭が気になることがあります。
自覚症状が軽くても、内部では炎症が進んでいることがあります。

 

5. 歯の揺れや違和感

歯が少し動く、噛むと違和感があると感じた場合、歯周病が進行している可能性があります。
早めに検査を受けることで、状態を安定させることができます。

 

◆ 和田歯科医院での対応とセルフチェック後の行動

もしこのセルフチェックで一つでも当てはまる項目があれば、歯周病が始まっている可能性があります。
徳島の歯医者、和田歯科医院では、歯ぐきの状態や歯周ポケットの深さ、レントゲン検査などを使い、患者さん一人ひとりに合った予防法や治療法をご提案しています。

歯周病は痛みが出にくいため、自覚症状が軽くても早めの受診が大切です。
定期的なチェックを受けることで、進行を抑え、治療の負担をできるだけ軽くすることができます。少しでも不安を感じたら、放置せずに早めにご相談ください。
丁寧な検査とわかりやすい説明で、安心して治療を受けていただける体制を整えています。

 

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